悟眞寺の仏様伽藍

悟眞寺本尊阿弥陀様です。

運慶作と伝えられています。

写真からはわかりにくいのですが、大きなお厨子の中にいらっしゃいます。

阿弥陀様の両サイドには、文殊菩薩・普現菩薩がいらっしゃいます。

また、後ろには、千体佛がいらっしゃいます。

宗祖法然上人
こんなにきれいになってお帰りになりました。
高祖 善導大師
こんなにきれいになってお帰りになりました。
お出ましの時は真っ黒でしたが・・・
子育て呑龍上人のお像です。
詳しいことはリンクをどうぞ。勝手にはっていますけど・・・すいません

当山にとっては、葵の庵の発祥となった大切なお方です。

魚藍観音

この観音様は、手に魚の入ったかごをお持ちになっているのが特徴です。

徳川ご歴代のお位牌壇です
薬師如来立像
平安時代後期の作
鈴鹿市文化財
観音菩薩 立像
平安時代後期の作
鈴鹿市文化財
かごです。
昔は、これで移動していたんですねぇ。
さおも漆塗りです。
本堂正面から山門を見たところです。
およそ門まで120メートルあります。
まっすぐ前には、門があります。

こちらは、水屋と大佛堂です。

本堂から右方向(南側)にみたところです。

こちらが、大佛堂の中にいらっしゃるお釈迦様
鐘楼堂
毎日夕刻(日没時間)と除夜に鐘をつきます。
本堂前のお地蔵様
薬師堂の中のお薬師様
霊験あらたかなお薬師様です。
薬師堂全景
中には御大師様がいらっしゃいます。
悟眞寺本堂
石畳中央付近から見たところです。

屋根が二重に重なっています。元禄十四年三月完成
十三間四方の大きさです。
ほぼ547uです。
元禄時代に流行った作り方のようです。
錣葺(しころ‐ぶき)といいます。

ほら、兜の裏側ににてるでしょ?
この屋根の葺き方はそこからきているそうです。
山門
昔は、門番が居たそうです。
小屋はもうありませんが・・・
普段は写真のように開いてますけど大とびらはちゃんと動きます。
正玄関
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